2016年4月19日火曜日

残された1ヶ月。

一人暮らしをしている実家の母について報告と覚書です。
三日前の4月16日、私の姉から夜にLINEが入って来ました。 その時点での往診医師の見立てでは、 後4週から6週の余命と姉に話をされたそうです。 その時点の医師の見立てでは、 来月の14日から28日という事になると思います。 あくまで見立てなのでそれが早くなるか遅くなるか 今後母の症状がどう変化してゆくかは 今後の経過観察次第になると思います。 以前腹部の腫瘍摘出し、診ていた総合病院の医師は 「よくもっているほう」という言葉が出ていたそうです。 姉は既に残された時間が短い事を 医師に宣告されていたそうですが、 具体的期間を提示されたのは今回が初めての様子です。 母も父も昭和6年生まれの85歳だったと思います。 二人の娘と一人の息子を持ち、 現在6人の孫を持ち、5月には4人目の曾孫が産まれます。 今現在の母については、 風呂とトイレについて何とか一人で出来ていますが 炊事洗濯とか家事等の立ち仕事が出来ず、 食事も消化の良い柔らかいものを少量ずつしか食べれず、 食べては数分でげっぷなどをして 「気持ち悪い」と言いつづけています。 記憶と言語はしっかりしている様子で 会話は病人とは思えない程しっかり出来ています。 しかしそれも時間の経過と共にどう変わるのか 経過観察になります。 年齢や他の病歴の為、抗癌剤等の使用は一切有りません。 諸症状を診てそれに応じての漢方や症状を抑える処方を 処方されて飲んでいると聞いています。 食事の代用食品は処方されていますが点滴もありません。 往診の医師の話では、自宅で最期を迎える事は可能 と話をされている様子です。 私は末娘なので、姉と兄も居ますが、 姉と兄にも家庭の事情が有るので サポートしきれない部分を私が補助することになります。 と言うか、今現在、独身で自由が利くのは私だけなので 姉兄の気付かない部分の大半を私が助けることになります。 父は痴呆と歩行困難の為に、施設暮らしです。 後がどうなるか私にも見当つきませんが 目の前の時間を今自分に何が出来るか、 それを見て考えながらこなしてゆきたいと思います。 長くなりました。 落ち着くまで一部の方にはご迷惑を掛けるかもしれませんし また何か書くかもしれません。 今後共暖かい目で見てやって下さい。 宜しくお願い致します。

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