2023年11月8日水曜日

憶測、推測、過去、思い出


今回のブログはかなりぐだぐだの長いものになります。
そしてこれは、残されたとある遺族に向けてかきます。
本当は書くべきか迷い悩んだけれど。

私の記憶の残っているうちにと、覚書として書きます。

最初のきっかけは全て、メタバーズのゲームの中でした。
iさんはsさんを慕い、金魚のフンの様についていました。
そしてsさんはそんなiさんの事を頼りにしていた。
mさんとsさんは最初は親しくしていたと思う。
そこにaさんとs2さんも親しくしていた。
bさんも親しくしていた。
海外からアクセスしていたs3さんも親しかった。
国内で縁の有る彼らについては
メタバーズだけではなく、現実世界でも交流が有った。
この中でiさんだけが雪国だか遠方暮らしだったと思う。
残りの人達は割と集まったり会える距離に居たと思う。
iさんは家庭と自分について悩みを抱え
sさんにもそれを相談していた。
それらはざっくり約10年以上だと思う。
sさんが今年4月他界された。
その前後で私はiさんがsさん宅から
車移動で1時間圏内の場所に越した事を知った。
その移動にはsさんの女性友人が協力しているとも聞いた。
iさんはメタバーズの中で
sさんの現実世界の葬儀に参列して
メタバーズの仲間の分まで見送ったと
メタバーズの中で様々な人達に言っていた。
iさんは慕い慕われていたsさんから
sさんのメタバーズの個人情報を預かり、
sさんの闘病中からsさんのコミュニティの今後について
iさんとsさんで語っていたとiさんから聞いている。
iさんはsさんが残したメタバーズのコミュニティを
何としても残したいと思っていたがiさんには財力が無かった。
そしてiさん自身がリーダーとして引き継ぐ意思は無かった。
そこでsさんと縁が有ったmさんに経済的支援の相談を出した。
sさんと親しくしていたs3さんが海外から支援を申し出ていた。
しかしiさんは国内でsさんと親しくしていたmさんに支援協力を依頼した。
しかし、そこにdさんがmさんに介入してきた。
sさんと縁が有り、コミュニティのスペースの一部をsさんに譲渡した人らしい。
dさんはmさんからsさんのメタバーズアカウント個人情報を入手し
sさんの個人情報を書き換え
iさんmさん等に報告無しにsさんのアバターを勝手に起動させたりし始めた。
iさんがsさんの情報等アクセス出来なくなったこと、
又、iさんがsさんのアバターが起動し動いているのを発見してしまった。
s3さんの手助けを借り、iさんはメタバーズ運営へそれを報告した。
sさんのメタバーズアカウントは
運営側の不正継続防止行為により凍結となった。
もしそのアカウント凍結を解除したい場合は
現実世界の身内によってのみしか解除出来ないと
運営から書かれていた。

長々と書きました。
病気を抱え、懸命に生きたsさん。
メタバーズの世界に現実では叶わない景観や世界を
作っていた気がします。

私は残された遺族からの連絡を受け
伝えきれなかった話を私の記憶の範囲内で書きだしてみました。
故人が他界された時点で、
故人そのものとそのオリジナリティは消え去ったと
私は思っています。

これらは全て過去で思い出です。
懸命に生きた功績を思い出に、
これからの時間を懸命に生きたいです。